2026年10月26日月曜日

10月23日 特別道徳②

 昨年に引き続き、アメリカでプロバスケットボールプレイヤーとして活動している松田鋼季(まつだこうき)様に来校していただき、

「自分の人生は自分のモノ」と題して、体育館にて全校道徳を実施していただきました。

約1時間30分と時間だけで考えると長丁場でしたが、松田様のこれまでの経歴や感じてきたことの説明、ざっくばらんな質問タイム、階段シートの作成など、本当に時間があっという間に感じるほど会場全体がこの授業に引き込まれていました。

生徒からの感想には
「かっこいい大人になりたいと思った」
「田舎からでも叶えられないことはないこと、自分次第で人生が決まる」
「明確に目標、手順を書き出すことが大切だとわかった」
「『人の夢をばかにしたらだめだよ』と聞いた時、自分のもっている夢は恥ずかしいことじゃないんだと思いました。自信がでました」など、10月9日の古屋様の時と同じく、「生徒が将来に向けて前向きになれた」授業になりました。
 授業後には鵡川中学校体育館で松田様と1on1を楽しむ生徒もいました。
 最高の思い出になりましたね。
 
 松田様 今回は貴重なお時間を鵡川中学校のために割いていただきありがとうございました。

 









10月9日 特別道徳


 日本笑い学講師、白翔中学校ゲストティーチャーなど多くの後援経験をもつ古屋良一様に来校していただき、

1年生は「『発想の転換』しんどい時ほど笑え』

2年生は「人との関わり」

3年生は「『命』の大切さ」をテーマに、各学年で道徳の授業を実施していただきました。

生徒達からは、
「落ち込む時間やマイナスなことをしている時間は無駄であり、それらの時間を未来のための時間として使おうと思えた。」
「古屋先生のお話を聞いて、諦めかけていた夢をもう一度追いかけてみようと思えた。」
「今までの人生で後悔していることや悲しいことがあったらずっと引きずったりしていたけど、古屋さんのお話を聞いてあきらめずに前に進むようにしたいと思えた。」
など、多くの生徒が前向きな感想をもつことができました。

古屋様 貴重なお時間を鵡川中学校のために割いていただきありがとうございました。

9月18日 学校祭

今年度より平日開催になりましたが、多くの保護者の方や来賓の方にご参加いただきました。
吹奏楽部のオープニング演奏を皮切りに
総合的な学習の時間の発表や演劇、各学年の合唱が公開されました。
また、「たんぽぽ市場」では鵡川中学校の独自通貨「輪」が発行され、手作り商品が飛ぶように売れていきました。

実際のアニメや絵画をモチーフにした壁画や、風景写真をちぎり絵で表現したり、各部門ごとに短い学校祭特別期間を3年生を中心に活動することができました。
3年生がリーダーシップをとりながら縦割り活動を進める鵡川中学校の伝統が、今後も受け継がれていくことを期待しています。