2025年2月18日火曜日

2月12日 救命救急講習会

消防署鵡川支署から2名の隊員の方にご来校いただき、全校生徒を対象に講習会を実施しました。

はじめに映像教材を用いて基礎基本を学び、各学年から2名が代表してステージ上で人形を使った実技に挑戦しました。

1・2年生は胸骨圧迫からシートを活用した人工呼吸に流れるように進みますが、上手に空気を入れられなかったり、疲れたりして苦戦していました。

3年生は実際の場面を想定した実演です。周囲に助けを求め、胸骨圧迫、AEDの操作を行いました。

とても上手でビックリしましたが、2年生の職場体験でやったことがあるとのこと。講師の方にもお褒めの言葉をいただいていました。

大変素晴らしい経験にすることができました。ご指導いただいた隊員の方々、お忙しいところご来校いただきありがとうございました。

2025年2月12日水曜日

2月10日 1年生「むかわ学」むかわ町ではたらく人たちの講話

 1年生の「むかわ学」では職業に関わる講話や職業調べ等を通じてむかわ町の産業等を知り、故郷むかわ町への理解を深めています。

10日には地域から3名の講師の方々にご来校いただき、1年生と言葉を交わしながら講演をしてくださいました。とても興味深く、生徒のことを思いやってくださる言葉の数々で印象に残る時間にしていただきました。


素敵なお話をいただいたので、全てをご紹介したいのですが紙面の都合で抜粋してご紹介させていただきます。

法城寺住職の舛田那由他さんは「やりたいことを見つけて努力することは素晴らしい。結果は分からないけれど、目標に向かって頑張った事実は変わらないのです。」

NPO法人marge理事長で岡松農園代表の岡松諒さんは「誰かが求める、誰かのためにという発想が未来につながっている。何のためにやるの?という視点が大切なのです。」

株式会社米澤電機商会代表取締役の山本敦子さんは「色々な学びや資格はずっと自分のもの。大切にしてほしい。世の中にはたくさんの仕事があります。知り、体験してほしいと思います。」

後半では生徒からいくつか質問させていただきました。その中の一つ「自分たちが働くまで5年から10年程あります。10年後にはどうなっていると思いますか?」と発言した生徒に対して、次のようにお話いただきました。

「むかわ町の人口は減少しています。町で就職したいという人の声にこたえられるまちづくりをしていきたい。」「みんなが働くまでは仕事を守っていかなければならないと思っている。」などご自身のお仕事だけでなく、むかわ町全体に視点を広げてご回答いただきました。「将来のために、学校で勉強していることは大切です。計画を立てること。実行すること。嫌なことでも最後までやりきる忍耐力が大切だと思います。中学生の皆さん、今を精一杯に頑張ってください。」という言葉が印象的な2時間でした。

講師としてご来校くださった地域の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

2月6日 新入生体験入学

鵡川中央小学校の元気な児童の皆さんとその保護者の皆様にご来校いただき、新入生体験入学と新入生保護者説明会を開催させていただきました。

緊張しながらも、時折見せてくれる笑顔から小学校で立派に最高学年としての責任を果たしている6年生の皆さんなのだと感じていました。職員一同、皆さんの入学を心からお待ちしています。

保護者の皆様にも多数ご参加いただき、ありがとうございました。

2025年1月31日金曜日

1月31日 いじめ撲滅宣言

先日実施した「いじめ撲滅集会」をへて、体育館前に全校生徒の「いじめ撲滅宣言」が掲示されました。

1人1人の思いが大きな樹を作る。そんな鵡川中学校を象徴すると感じています。

令和6年度も残り2か月。新しいステージに向かって頑張っている、鵡川中学校の生徒です!

2025年1月28日火曜日

1月28日 上級生による授業参観

・授業態度や学びの質を全校で高め、主体的・対話的で深い学びを実現する。

・生徒が授業改善に関わることでリーダーシップや自己認識を向上させること。

を目的として上級生による授業参観を実施しました。

2・3年生は授業参観の視点を確認すること、自分たちの授業態度を振り返ること。そして1年生の授業を参観することを通して意見交流して目的に迫ります。

1年生は自分たちの授業を見てもらい、寄せられた意見をもとに授業改善に向けた意見を交流しました。

全校生徒の力で「英知・活力・気品」を身につけ、鵡川中学校の生徒として堂々と成長していきたいですね!


1月24日 いじめ撲滅集会

4時間目に全校生徒が集まって「いじめ撲滅集会」を実施しました。

はじめに生徒会長から「生徒1人1人が学校で起こりえる『いじめ』について考え、どう行動していくか考える機会にしましょう。」と目的の説明がありました。本校の特色の一つである「縦割り」を活用し、各学年が混じったグループで3年生がリードして思考を深めます。

生徒会執行部が3本のミニドラマを作製してくれました。

内容は・・・

①ウワサ話はいじめにつながるかも。自分がウワサ話の対象者であったらどう思う?

②部活動って結果が全てなの?頑張る人と追求する人のする人の葛藤

③誰かの持ち物を勝手に使う、イタズラしてしまうことは犯罪につながる

各グループの代表者が意見を集約して数字を入力し全校生徒で意見を共有します。
全校生徒の回答をもとにコーディネイトする生徒会役員が考えながらまとめていました。
生徒会役員が作製してくれた動画を見てイメージが広がり、それぞれの事例に対して真剣に考える姿が見られます。
最後のまとめとして生徒会長から「何気ない言動で誰かを傷つけているかもしれない。全校生徒がお互いに思いやりをもって生活しましょう」と呼びかけていました。
生徒主体の素晴らしい取組にすることができました!


2025年1月17日金曜日

1月17日 冬休み明け集会

冬季休業を終え、鵡川中学校に生徒の明るい声が響いています。2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

冬休み明け集会では、はじめに生徒会代表が挨拶してくれました。「全校生徒の力で、自分の目標に向かって明るく過ごせる鵡川中学校をつくっていこう!」という熱いメッセージに心動かされた生徒も多かったと思います。

次に各学年代表からの挨拶です。

1年生は「授業に集中して、クラス全員の力で成長していきたい!」

2年生は「3年生になるまでの短い時間だけれど学習と勉強を頑張る!」

3年生は「受験に向けて結果はそれぞれのものだけれど、みんなが志望校に合格するように団体戦で頑張っていこう!」

それぞれが学級への思いや決意を発表してくれました。

校長先生からは生徒にまた出会えた喜びを伝え、「冬休みを終えた後期の後半は1年のまとめと振り返り、そして4月からの新生活=新しいステージでの生活に向けた準備期間になります。毎日を大切にしていきましょう。」とお話がありました。

集会の最後に冬季休業中の部活動大会成績や明日の大会に出場する部の決意発表がありました。

集会が始まる前の整然とした姿。話を聞く態度や姿勢。成長を感じさせてくれる鵡川中学校の生徒です。2025年も「英知・活力・気品」学校目標の達成に向けて、全校で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。